青汁で花粉症予防

春が近付くと、心躍るもの。でも、「春が近付くと、ゆううつになる・・・」という人も多いのでは? そう、花粉症の季節がやってくるためです。くしゃみや鼻水、目のかゆみなど、イヤ~な症状が引き起こされます。早ければ1月の終わりくらいから始まって、長いと5月過ぎるまで続いてしまう花粉症。ほんとうにゆううつです。
日本では花粉症患者は年々増えてきています。国民の4人に1人、25%がスギ花粉症にかかっていると言われています。花粉症は、根治できる治療法が見つかっています。このため、花粉症の季節になると、症状を抑えるための薬が処方されることが一般的。もちろん、薬で症状を抑えているだけなので、根本的な解決にはなりません。また、この時期は耳鼻科も混んでいるし、つらい症状をかかえながら通院するのも大変ですよね。
そんなときに、青汁はいかがでしょうか? ファンケルの研究発表によると、青汁の原料「ケール」には、花粉によるアレルギー症状を緩和する作用があると言われているのです! ファンケルは、以前からケールに含まれる有効成分「糖脂質」が花粉症の緩和に役立つとしていましたが、新成分「フラボノール配糖体」が花粉症緩和に役立つことをあらたにつきとめました。「糖脂質」と「フラボノール配糖体」のダブルの花粉症緩和効果を持つケールの青汁。これを毎日飲み続けることで、体質が改善されて、花粉症のつらさから解放されるかもしれません。